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助産師からのメッセージ

子どもの一生を大きく左右する、妊娠前から乳幼児期の育て方

近年

・姿勢が悪い
・口がぽかんと開いて口呼吸
・舌が下がっている

子どもたちが増えています。
これら一生の健康を左右する諸問題が、妊婦の身体・姿勢や乳幼児期の育て方が変化してきたことが原因である、と考えられるようになってきました。

そして、歯並びも・かみ合わせの悪い子どもが激増しているのも、同じ理由だと考えられるようになってきました。

このページでは、どうすればお子様を健康に育てられるかについて、助産師から情報発信します。

さくら総合歯科助産師からのメッセージ

こんにちは。
私は現在、2児の母をしながら、さくら総合歯科で助産師として働いています。

「助産師がなぜ歯科医院に?」
「助産師って、出産の介助、妊婦さんや出産後のお母さん、赤ちゃんのケアや助言・指導をするのが仕事なんじゃないの?」

とお思いかと思います。
まさにそのとおりです。出産の介助、妊婦さんや出産後のお母さん、赤ちゃんのケアや助言・指導をするのが助産師の仕事です。
そして、その仕事のために私はさくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック(以下さくら総合歯科)にいます。

さくら総合歯科にくるまでの私には、助産師の仕事の中に、『歯ならびがいかに大切なのか』というのは入っていませんでした。
かく言う私の子供にも歯ならびに問題が・・・。
さくら総合歯科で働くようになって、歯ならびがどれだけ発育、健康に影響を及ぼし、いかに大切かということを知りました。

そして、その歯ならびを良くするためには、赤ちゃんが生まれて歯が生えてからの生活だけではなく、歯が生える前、さらにはお母さんの妊娠中、もっと言ってしまえば、お母さんが妊娠する前からの様々なことが影響することが分かりました。
それとともに、普段の生活の中で、歯ならびが悪くなる原因が多くあることが分かり、歯ならびに問題のある子供が多いことも分かってきました。
ですから、助産師として、子供の歯ならびを良くすることによって健全な発育、健康を促していけたらと考えています。
もちろん、すでに歯ならびに問題のある子供でも、その原因を知ることによって改善することができます。

この【助産師からのメッセージ】では、歯ならびに関して、妊娠・出産・産後等各時期における注意点や改善方法などをお話ししていけたらと考えています。

☆妊娠を考えている方☆

食生活のお話

妊娠してから食生活を変えるというのは、つわりなどもありなかなか難しいです。
妊娠を考えた時からの、自分の健康やこれからお腹に宿る赤ちゃんのために体にいい食生活についてお話しします。

骨盤ケア

荷物を片手で持つ、足を組む、お姉さん座りをするなど、これだけで身体は歪んでしまいます。
身体の歪みをなくし、整えることによって、出産がスムーズに進行することがあります。また、妊娠した際、お腹にいる赤ちゃんにとって心地よい環境にもなります。
そのために、身体の歪みをなくし、整える方法についてお話しします。

☆妊婦さん☆

お腹の赤ちゃんのお話

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中にいる時(胎児)から、毎日たくさんのことを学んでいます。
胎児の時から関わることによって、健全な発育を促すことにもなります。
胎児についてや関わり方についてお話しします。

☆新生児☆

心地よい抱っこや寝かせ方

赤ちゃんを布団に寝かせるとすぐ泣いてしまう、それは寝かせ方の問題かもしれません。
お腹の中をイメージした寝かせ方、赤ちゃんにとって心地よい抱っこについてお話しします。

遊び

遊びは赤ちゃんの成長・発達を促すのにとても大切です。成長してからの行動にも大きく影響します。
赤ちゃんの健全な発達を促し、親子一緒に楽しむ遊びについてお話しします。

妊娠前から出産後の健口・健康育成の流れ

  1. 結婚が決まったら

    妊娠時から出産後まで、お子様を健康にするために必要な知識の修得。
  2. 結婚したら

    肋骨や骨盤に問題があれば、修正します。
  3. 妊娠したら

    正しい姿勢で、胎児の健康を守ります。

  4. 出産したら

    抱き方、母乳の与え方、寝かせ方などについて指導します。

  5. 離乳期には

    正しい離乳食開始時期、離乳食の与え方などについて指導します。


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