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診療時間 平日 AM9:00 ~ PM6:00
土曜 AM9:00 ~ PM5:00
休診:水曜・日曜・祝日

さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック

お子さまを健口・健康に導く歯科医院

さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニックは、子どもの歯を抜かない矯正治療、マイナス2歳からの歯ならび異常の予防・口腔育成・虫歯予防、大人の歯周病予防や治療に特化した歯科医院です。(令和2年1月「さくら歯科」より医院名を変更しました。)
大人向けには『さくら総合歯科おとな編HP』がありますので、ここでは主に子どもの予防・治療について紹介します。

歯の健康は、痛みが出てから治療するのでは、守ることができません。
最低でも痛くなる前に問題を見つけ出すこと、本当に一生自分の歯で美味しいものを食べ美しさを保ちたい方は、必ず予防に取り組むことが必要です。

「子どもたちが以前と違う」と子ども関係者が憂慮

小児歯科医だけでなく、保育関係者などが『ここ数年子どもたちの様子が変わってきた』と言われることが増えてきました。
体の機能や成長発達が、以前と変わってきたというのです。

生後の体の発達は、まず口から始まります。
この段階で口の機能がうまく発達できないと、全身の機能にも影響することに、一部の歯科医師は気付いています。

日本の健康保険制度は、明らかな問題=病名がないと、基本的に何も出来ません。
しかし、病名が付く前の段階から、問題は起こり始めており、その段階で手を打てば病気にならずにすむ=健康で楽しく生きられるのです。

今後、少子高齢化により医療保険が多くの病気を今のように手厚くカバー出来なくなる、と言われており、若いときから健康に気を遣っておかないと、将来医療費が支払えない人々が多くなることが危惧されています。
そんな時代になっても元気に楽しく暮らしていくために必要なのが、予防です。

お口の健康を守ると全身の健康増進

虫歯や歯周病にならない生活を送れば、結果的に生活習慣病にもなりにくくなります。
歯ならびが悪くなる原因を放置すると、様々な全身の病気にかかりやすくなることがわかってきています。

歯が健康な方はそうでない方に比べ、必要な医療費が少ないことがわかっています。
つまり、お口の健康は全身の健康にとって、大変重要なのです。

『食べることは生きること』

「リタイアまでにやっておけばよかったこと」というアンケート調査において、70~74歳の方では
『歯の定期健診を受ければよかった』
が第1位だったそうです。
あなたも後悔する前に、お口の健康を見つめ直してみませんか?

歯ならびは見た目の問題ではなく健康の問題

生まれた直後からの子育てや、妊娠中の母体の影響でお口の機能が悪くなり、その影響で、近年歯ならびやかみ合わせのよくないお子様が、激増しているのをご存じですか?
歯ならびやかみ合わせのよい子は、むしろ少数化しており、殆どのお子様が何らかの問題を抱えている、といっても過言ではありません。

歯ならびは見た目の問題と捉えている方が、まだまだ多いようですが、実は歯ならびが悪くなる環境を放置しておくことが、お子様の一生の健康を左右する極めて重要な問題であることが、近年指摘されるようになってきました。
最も重要な問題は、

呼吸障害・睡眠障害

です。
お子様の健康に問題がないかを知って戴くために、以下の質問に答えてみて下さい。

□ 姿勢が悪いですか?
□ いつも口をぽかんと開いていませんか?
□ 食事をするとき、口を開いていませんか?
□ いびきをかきますか?
□ うつ伏せで寝ていませんか?
□ 目の下にクマがありませんか?
□ 二重あごになっていませんか?
□ 唇が乾いていませんか?
□ 喘息がありませんか?
□ 喘息がありませんか?
□ アトピーがありませんか?
□ ひどい便秘がありませんか?

いかがですか?
質問に1つでも当てはまることがあれば、お子様の呼吸には問題がある可能性があります。
呼吸は酸素を体内に取り入れるための極めて重要な体の機能。
呼吸は数分止まっただけで死に至ります。
たとえ止まらなくても、酸素不足の状態が続けば、酸素を大量に必要とする脳の発育に影響が出たり、中高年になったときには心臓病の原因となります。
更に、近年では、口呼吸が様々な病気を一生に渡り引き起こすことも分かってきました。

『口呼吸は万病の元!』

歯ならびだけでなく、お子様を健口・健康に育成するためには、マイナス2歳からの取り組みが必要です。
このサイトでは、お子様の一生を決める重要なこの時期に積極的にアプローチする重要性について、説明しています。

お口の機能が悪いと、全身の発達にも悪影響が

立てない、歩けない、ハイハイが出来ない
などの問題で悩んでいるお母様。
実は、お口の機能、特に舌の機能が悪いと、

「ハイハイがなかなか出来ない」
「立てない」

などの問題が起こることがあります。
これらの問題が、なんと舌(ベロ)を刺激しただけで大きく改善することがあります。
お口の機能は、実は全身の発達にも影響があるのです。

一生の健康を大きく左右する、妊娠前~乳幼児期の育て方

近年、妊娠中の母親の姿勢・子宮の形などや、乳幼児期の育て方が、子ども達の将来の健康を大きく左右することが分かってきました。
例えば、妊娠中の姿勢が胎児に無理な体勢を強いることにより、生まれてきた時点でお子様の身体に問題が起こったり、抱っこの仕方、寝かせ方、離乳食の与え方などが、その後の様々な健康上の問題を左右することが、分かってきています。
そしてそれを防ぐためには、妊娠する前に母体の子宮の形を整えておく子とも必要である、という意見もあります。

そして、いったん悪い癖がついてしまうと、それは治せなくなったり、治せるにしても大変な努力が必要になります。
従って、妊娠する前から正しい知識を持って戴き、それを実践してもらうことが、極めて大切です。

このサイトは、日本小児歯科学会会員・日本口腔育成学会会員の歯科医師が助産師の協力を得て、これから妊娠を考えている方からすでに育児中の方を対象に、お子様を健康に導くための情報発信を目的として公開しています。

お口の健康を守ると全身も健康になり、医療費も節約

photoお口の健康向上により全身的にも健康になっていただき、QOLの高い人生を送れるよう、四日市さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニックでは様々な情報を提供しています。

お子様に対しては、マイナス2歳からの虫歯・歯ならび異常の予防にも力を入れています。

三重県下初のMyobrace メンバーとして、お子様の歯ならびだけでなく生涯の健康をサポートする、歯を抜かない矯正治療を採用しています。

これらにより、病院のお世話になるべくならない体作りを最終目標としています。

このホームページについて

さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック 妊婦・赤ちゃん・こども編は、子どもたちの健康を守るための情報提供を目的として解説しています。
専門家が見ることを目的としておりませんので、なるべく専門用語を使わないよう心がけており、専門家から見ると一部表現があいまいな部分もありますのでご注意下さい。
PCでご覧いただくことを最優先して作成していますが、スマホに対応するためイメージ画像等は最小限にとどめ、文字中心で院長自身が手作りで作成しています。


最新情報&更新情報

令和2年3月 「さくら歯科要約ページ」と「マイナス2歳からの健口&健康育成・マタニティ歯科」のホームページを統合し、「さくら総合歯科ベビーキッズ歯ならびクリニック 妊婦・赤ちゃん・こども編」に全面改定しました。

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icon 電話番号059-326-0054
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