最近、口をぽかんとあいたままのお子様が多いようです。
また、私(さくら総合歯科院長)が出張で東京など大都市に行ったとき、周囲の人の口元を観察していると、口を開いて歩いている人が非常に多いことに気
以下のような癖が原因で、歯ならびやかみ合わせが悪くなることがあります。
・ 頬杖
・ 腹這いになり、下あごを押し当てて本を読む
・ 舌で前歯を押す
・ 指しゃぶり
・ 爪かみ
・ ショルダーバッグ
・ 横を向く時間が長い
・ パソコンの使用
・ 下唇をかむ・巻き込む
・ 上唇に力を入れる
・ ポータブル型ゲーム
・ 読書
など、思いもよらない様々な日常動作が、歯ならびや噛み合わせの異常につながります。
たとえば、ポータブル型ゲームや読書をすると、顔を下に向ける時間が長くなります。
すると、下あごが前に出てかみ合わせに問題が起こることがあります。
また、頬杖は姿勢が悪い人が行うことが多いので、姿勢の改善が重要であると共に、自身が意識してやめることが必要です。
癖を直さないと、矯正歯科治療してきれいになった歯ならびが、再び崩れてしまいます(再発)。