よくない癖

歯ならびを悪くする態癖
以下のような癖が原因で、歯ならびやかみ合わせが悪くなることがあります。

・ 頬杖
・ 腹這いになり、下あごを押し当てて本を読む
・ 舌で前歯を押す
・ 指しゃぶり
爪かみ
・ 爪かみ
・ ショルダーバッグ
・ 横を向く時間が長い
・ パソコンの使用
・ 下唇をかむ・巻き込む
・ 上唇に力を入れる
・ ポータブル型ゲーム
・ 読書

など、思いもよらない様々な日常動作が、歯ならびや噛み合わせの異常につながります。
たとえば、ポータブル型ゲームや読書をすると、顔を下に向ける時間が長くなります。
すると、下あごが前に出てかみ合わせに問題が起こることがあります。
また、頬杖は姿勢が悪い人が行うことが多いので、姿勢の改善が重要であると共に、自身が意識してやめることが必要です。
癖を直さないと、矯正歯科治療してきれいになった歯ならびが、再び崩れてしまいます(再発