最近、口をぽかんとあいたままのお子様が多いようです。
また、私(さくら総合歯科院長)が出張で東京など大都市に行ったとき、周囲の人の口元を観察していると、口を開いて歩いている人が非常に多いことに気
横向き寝、特にうつ伏せ寝は歯ならびを悪くする大きな原因です。
ただし、何の対策もせず仰向けに寝かせると、呼吸に問題を起こすことがあるので注意が必要です。
寝相の影響を少なくするためには、適切な枕を使うことも重要です。
矯正歯科治療が終わったあとの『歯ならび異常の再発』の原因の多くは、この寝相にある、と考えている歯科医師が多く、治療が一段落するまでに寝相を修正する、あるいは寝相の影響をなくすことが必須と言えます。
特に、うつ伏せ寝は歯ならびのみならず、将来の歯周病の悪化などにも関係するので、100%やめる必要があります。
うつ伏せ寝が直らない場合、呼吸のよくない場合が多いので、呼吸の状態を良くする手術をお勧めする場合があります(この手術は当院では行っておりません)。